スタッフブログ

2018年4月

ぶらりレストラン列車の旅

皆さんはレストラン列車を知っていますか?

乗車したことはなくても、聞いたことはあるでしょうか(*´▽`*)

九州の『おれんじ食堂』

能登の『のと里海里山号』

日本海の『雪月花』

JR東日本の『伊豆クレイル』

東北レストラン鉄道の『東北エコモーション』

福島の『フルーティアふくしま』などなど。

全国には、まだまだあります。

旅行がてら何日かの休みを取ってじゃないと無理ですよね!"(-""-)"

ですが、実は先日日帰りで乗ってきました!!(`・ω・´)ゞ

それは、西武鉄道の『旅するレストラン52席の至福』です!

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西武新宿駅から秩父まで下り列車は、ブランチで1万円

上り列車はディナーコースで1万5千円。

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代金には西武線一日フリーきっぷと税込の値段です。

さすがに帰りのディナーコースは無理なので

ブランチで西武新宿駅10時57分発。赤いじゅうたんに迎えられて乗車。満席です。( ゚Д゚)!!

西部秩父まで約3時間13時57分着、所沢と飯能では電車の進行方向が変わり、桜並木や景色の良いところでは徐行したり,
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駅に到着したりすると、駅のスタッフが手を振ってくれました。

食事も大変美味しく、一品ずつアテンダントが運んで来てくれます。

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アルコールも色々あり、優雅な気持ちでゆったりと食事が出来ました。

秩父駅の手前の芦ヶ久保駅で途中下車、桜の花が満開でした。

列車降りる時スタッフの皆さんから、このようなカードをもらいました!!(≧▽≦)
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帰りは、秩父鉄道の急行で帰りの途に.....(`・ω・´)ゞ



  弾丸トラベラーでした!!(≧▽≦) 

2018年04月28日

俺達は見習いだったPART1  ~野本和哉の場合~

本日は、斉木指導員の身代わりに、またブログを書くことになってしまったので、

ちょっと前に既に書いてあった野本君(玉置君のもあるのだけど・・笑)の

紹介をしてみることにします。


では早速・・・


野本君は、奥さんに頭が上がらない??(笑)という点で、実に私に似ている・・・( ̄◇ ̄;)

共に苦労を分かち合える同士でもある。多分、彼はこう答えるだろう・・・「間違いないっす!」

そして返答に困ると、意味不明な右下巻き込み確認(ただ目をそらしているだけともいう)

をするのは彼のくせである。

 

 そもそも彼を採用したのは、以前当校にいたF指導員に彼の奥さんが旦那の転職先として

当校に求人がないか尋ねてきたのが発端であり、その点でも彼は頭が上がらない。(笑)

う~~~~ん、素晴らしい奥様だ!断言できるのは、家の奥様ならばこのようなことを

する可能性は1/8192(←この確率が分かる人はお馬鹿ちん)以下である!!(うらやましい・・・)

 

そしてマイナビに当校が求人を掲載するやいなや、すぐに応募してきたのが彼なのである。

私の彼に対する印象は、「胡散臭い位の好青年」であった。

というか、今時こういう子がいるのかな???というある種不思議な感じを覚えたのであった。

しかも、彼は覚えていないだろうが、彼が教習生時代に私は窓口4番で配車をしていたので、

キャンセル待ちをしたり質問をしたりしてきた彼を私はなんとなく覚えていたのである。

記憶違いかもしれないが、赤白のウォーリーみたいなTシャツを着ていた気が・・・^^;

 

以前働いていた会社では、それなりのポジションを与えられて責任もあっただろうに、

年収が落ちてでもこれからの生活基盤作りを考えた彼の熱意は素晴らしいと思う。

そして生活がかかっていた彼は、見事一発で指導員審査に合格したのである。

やっぱり愛だね、愛!! (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

最近は、指導員審査に気合を入れるために、板前さんのような髪型になってしまった彼だが、

絶対に教習生の皆さんのために熱意を持って教習に向き合ってくれると確信しております。

朝からテンションが高い彼ではあるが、元気良く挨拶することは素晴らしいことなので、

そのままわが道を行って下さい。但し、趣味の車はほどほどにしておきましょう。

 

 

 

ちなみにいつベビーが誕生するか、楽しみにしているよ。頑張れよ、野本和哉!!

 

 

PS・・子供の名前は任せておけ!(笑)

 

 

                                   Fちゃん

2018年04月20日

卒業と入学と・・・(長文失礼)

 

我が娘が3/23に小学校を卒業しました。本当にあっという間の6年間でした。

ランドセルを背負って、桜の花が咲き誇る中、入学式を迎えたのが本当に

つい最近のことのように思い出されます。また、加須小学校のPTAで結成された

「おやじの会」の皆さんも、6年間あまりお役に立てなかったですが、

本当にお世話になりました。皆さん、温かい方ばかりで感謝感謝です。

(関根さん、関口さん、おやじの会顧問の件は遠慮しときます(笑)。)

お仕事でお付き合いの程宜しくお願いします。(苦笑))

 

話は変わって昨日、4/7に晴れて中学の入学式を迎え、妻と娘と出席して参りました。

卒業と入学と自社の繁忙期と、妻の仕事の大変な時期が全て重なり、

忙殺される毎日に精神崩壊寸前でしたが、無事ではないものの、

なんとか乗り切れたのは偏に職場の皆さんをはじめ、

沢山の方の支えがあってこそでした。この場を借りて御礼申し上げます。

 

中学の入学式では、各新入生の家庭の庭先や野に咲く花を摘んで持ち込み、

それを壇上に飾るという素晴らしい趣旨の元、実家に咲いている花を分けてもらい、

(我が家の庭は、花は愚か、防草シートで覆われているため何もありません。)、

冷や汗をかきながら参加してきたのです。

その式典の中で、7年前の東日本大震災でお亡くなりになった方へ、

入学式参加者全員で黙祷を捧げる機会があり、震災が起きた3/11から1ヶ月近く

が過ぎて尚、このような機会を入学式の最中に作ったこの学校の「学校としての姿勢」

に感銘を受け、そして気付いていながら動くことの出来なかった自分に対して憤りを感じました。

今更ではありますが、私が忘れえぬある中学校の卒業式の答辞をご紹介させて頂きます。

宮城県立気仙沼市立階上中学校の梶原裕太さんが読んだこの卒業式の答辞は、

動画として大変な話題となり、平成22年度文部科学白書に異例のこととして

掲載されることとなりました。以下、引用させて頂きます。

 

~~~~~~答辞~~~~~~~~

 

本日は 未曾有の大震災の傷も 癒えないさなか私たちのために

卒業式を挙行していただき ありがとうございます。

ちょうど 十日前の三月十二日。
春を思わせる暖かな日でした。

私たちは そのキラキラ光る日差しの中を
希望に胸を膨らませ、通いなれたこの学舎を
五十七名揃って 巣立つはずでした。

前日の十一日。
一足早く渡された、
思い出のたくさん詰まったアルバムを開き、
十数時間後の卒業式に
思いを馳せた友もいたことでしょう。

東日本大震災」と名づけられる
天変地異が起こるとも知らずに・・・。

階上中学校といえば
「防災教育」といわれ、内外から高く評価され、
十分な訓練もしていた 私たちでした。

しかし、自然の猛威の前には、
人間の力は あまりにも無力で、
私たちから大切なものを 容赦なく奪っていきました。

天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。

つらくて、悔しくてたまりません。

時計の針は 十四時四十六分を指したままです。
でも、時は確実に流れています。

生かされた者として
顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、
正しく、たくましく生きていかなければなりません。

命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。
しかし、
苦境にあっても、
天を恨まず、
運命に耐え

助け合って生きていくことが、
これからの 私たちの使命です。

私たちは今、
それぞれの
新しい人生の一歩を踏み出します。

どこにいても、
何をしていようとも、
この地で、
仲間と共有した時を忘れず、
宝物として生きていきます。


後輩の皆さん、
階上中学校で過ごす
あたりまえ」に思える日々や友達が、
いかに貴重なものかを考え、
いとおしんで過ごしてください。


先生方、
親身のご指導、ありがとうございました。

先生方が、
いかに私たちを思ってくださっていたか、
今になってよく分かります。


地域の皆さん、これまで様々な
ご支援をいただき、ありがとうございました。
これからも よろしくお願いいたします。


お父さん、お母さん、家族の皆さん、
これから私たちが歩んでいく姿を
見守っていてください。

必ず、よき社会人になります。


私は、
この階上中学校の生徒で
いられたことを誇りに思います。


最後に、
本当に、本当に、ありがとうございました。


平成二十三年三月二十二日

第六十四回卒業生代表 梶原 裕太

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

忘れてはいけない過去があります。忘れなくてはならない過去もあります。

許すことは対象が何であれ、人間には一番辛く厳しいことかもしれません。

ただ、運命に耐え、前を向いて、時には転んだり悩んだり、誰かの助けを借りたりしても

自分の足で歩いていかねばならないのだと思います。

そして人生は自分の手で切り開いていかねばならないものなのでしょう。

それは、我が娘にとっても、伝えたい二人にとっても同じこと。。。。

その行き先に幸多きことを心から祈っています。



                       

                                           Fちゃん


2018年04月08日

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